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京都の石積み職人「人見石工(ひとみいしく)」



京都府中小企業「知恵の経営」実践モデル認定企業

(2018.8.13〜2020.8.12)

当社の事業概要がわかる『知恵の経営報告書2018』をどうぞご覧ください。

専門的な用語等で分かりにくい部分もあると思いますが、当社のことを少しでも理解していただく資料になれば幸いです。不明な点等がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

 

 

「知恵の経営」とは?

「知恵の経営」(国などでは「知的資産経営」と呼んでいます)は、売上げを増やし、収益を増やす方法を見つけるための「マネジメントツール」です。

売上げを増やす方法は「付加価値を高める」「宣伝を強化する」など様々ですが、「知恵の経営」では、「知恵」にこだわり、これらを活かすことで売上げを増やし、収益を高める方法を見つけ出していきます。

「知恵」とは、特許権や商標権などの知的財産権や特許にはなっていない技術、ノウハウ、さらには人材、顧客基盤、ブランドなどの企業価値を生み出す無形の経営資源のことをいいます。つまり、「知恵」とは会社が持っている「強み」のことなのです。

(京都府Webサイト『自社の強み発掘 「知恵の経営」』ページより)

 


人見真一朗は、平成23年度京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されました。

京都市では、1200年を超える悠久の歴史の中で脈々と受け継がれる匠の技を未来に継承し、今後の伝統産業界を牽引する人材を育成するため、京都市内で活躍する伝統産業中堅技術者を「未来の名匠」に認定する 「京都市伝統産業「未来の名匠」認定制度」事業を平成22年度から実施しています。